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ケミレスタウン®・プロジェクト

近年、新築の建物に入ると、揮発性の化学物質によって頭痛、めまい、発熱、だるさなどの症状を引き起こす「シックハウス症候群」が問題となっています。

特に子どもたちは、化学物質による影響を受けやすいといわれています。そこで、これらを可能な限り減らしたモデルタウンを大学のキャンパスの中につくり、産学連携で共同研究するのが「ケミレスタウン®・プロジェクト」です。このプロジェクトは、千葉大学柏の葉キャンパスの敷地内に、ハウスメーカーなどが独自に研究開発に取り組んできたシックハウス症候群に対応した戸建て住宅型実験施設を建設し、シックハウス症候群を疑われる子どもさんとそのご家族が短期間滞在し、症状の改善を図ります。5年間の研究で得られた成果を社会に公開するとともに、これからの街づくりに活かしてもらえるよう提言する「未来世代のための街づくり」プロジェクトです。

東急ホームズは、この「ケミレスタウン®・プロジェクト」に参加しています。
(千葉大学が当社の住宅の品質を保証するものではありません。)
詳しくは、NPOケミレスタウン®推進協会のホームページをご覧ください。
※「ケミレス」「ケミレスタウン」は、NPO次世代環境健康学センターの登録商標です。

東急ホームズの提案 実証実験棟コンセプト

化学物質をアクティブに低減する輸入住宅

トータルな化学物質の低減を目指し、<ミルクリーク>仕様をベースに、化学物質を極力含まないドイツのエコロジー建材を活用する他、新たに「光触媒」や「炭素」などアクティブにVOCを低減する最先端の建材も採用し、室内の化学物質をさらに低減する高度な提案をしています。

実証実験棟における2つの提案

有害なVOCをトータルに低減するとともに室内の湿度の調整や細かい粉塵までも除去した、理想的な空気循環を提案しています。

提案I+提案II=理想的な室内環境

全館空調システムがもたらすキレイな空気。温湿度が安定した室内は、自律神経への刺激が少なく、さらに湿度が低めに安定した室内は、カビやダニの繁殖を抑えます。
これらとVOC配慮建材との相乗効果により、理想的な室内環境を実現します。

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実証実験棟のご紹介

輸入住宅らしさを際立たせる<ミルクリーク・ロイヤル>

▼ 下の図面の色つきの部分をクリックすると、提案の一部をご覧になれます。

1st.Floor

1階は、<ミルクリーク>仕様を中心に構成しています。

Living Dining Familyroom Entry

2st.Floor

2階は、実験・検証を行なう新しい試みを中心に構成しています。

Bedroom Childroom

ご案内・お問い合わせ

住所
〒277-0882 千葉県柏市柏の葉6-2-1
千葉大学環境健康フィールド科学センター

お問い合わせ

EBH住宅研究所
〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-21-14 渋谷TODビル
TEL:03-3462-6827

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