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基本的な考え方
東急ホームズは、事業を取り巻くあらゆるリスクの予防と、万が一、緊急事態が起こった際に従業員や地域住民の安全を守り、事業を継続していけるよう、リスクマネジメントを推進しています。
また、年度における重要リスクを洗い出し、そのリスクに対する行動規範の取り決めや設備・備品の整備・備蓄などを行うことで事業や従業員への影響を最低限にとどめる努力を続けています。
本年度は自然災害、法令順守、個人情報の保護などを中心とした全7つの重要リスクを定め、リスクの管理を徹底しています。
推進体制
東急ホームズは、リスクマネジメントの推進組織として「CSR推進会議」「中央安全衛生委員会」を設置して活動全体の方針や優先度を討議するとともに、主要リスクの対策内容や計画の進捗をチェックしています。

2011年度 全社重要リスク
東急ホームズでは、従業員の安全確認・事業継続・法令順守・環境汚染防止など、各種行動マニュアルの整備や、設備・備品の整理・備蓄、また防災訓練などを実施しています。
- 自然災害への対策
台風や大規模地震に対しては、それぞれ「台風警戒体制」「B.C.P.」を制定し天災時の対応マニュアルを整備しています。 - 法令順守
コンプライアンス経営推進のため、特に留意すべき重要課題を毎年ピックアップし、リスクを洗い出すとともに、所管部門を明確化させ、対策と進捗管理を定期的に実施しています。 - 労務コンプライアンス
社員の勤務状況を二重の方法で把握し、過重労働などをチェック。産業医による健康面談システムを備え、社員のメンタル面でのサポート体制も充実させています。 - 建設業法の遵守
下請け業者への早期発注を実現させるため、発注状況のモニタリングを継続させています。 - 個人情報の保護
社員はもとより、取引先に対しても定期的に個人情報の取り扱いに関する注意喚起を実施。 - 産業廃棄物の適正処理
電子マニフェストを導入し、産廃排出・処理を一元管理しています。 - 製品安全への取り組み
「製品安全基本理念」「自主行動指針」を制定し、お客様に安全な製品をお届けするとともに健康で安心・安全な住まいを提供することが使命と認識し、製品安全管理体制を整えています。

